ゲレンデが溶けるほど

白馬に恋してる。
と以前のブログで最後に書いたので、
早速というかやっと今シーズン八方初滑り行って参りました。
本日のお供は機動力代表ペンタちゃん。
ギリギリウェアの中に仕込めるサイズでレッツゴー。

スキーを始めた大学1回から使い続けてるストック。
ボーゲンで死にそうになってた私を支えてくれた心と体の拠り所(笑
まだまだ使っていきますよー。
気になるお天気は…
ファンタスティック快晴!!!!!!

真っ先に目指したスキー場の頂上より。
目下には雲海が広がって、見上げれば雲ひとつない澄んだ青空。
2週間滞在中1日あれば万歳なドピーカン&
前日降った雪で最高のゲレンデコンディションの中滑れて最高に幸せでした…

いつもより近い太陽の光。
(逆光撮るとLV画面が全く見えませんw)
土曜なのでほとんど機会は無かったですが、人が周りからいなくなった時の、その透き通った無音空間を全身で感じるのが好きです。
雪が全ての音を吸収して、一瞬どこか違う世界に飛ばされたみたいな感覚。
誰かがシュプールを刻む音が、まるで空気を割くみたいに鋭い。
文章だと伝わらないなぁ…
機会のある方は、人の少ないゲレンデでふと立ち止まってみてください。
なんとなくわかるかも…?

次に降り立つ時まで、何を語ろうか。
2日目は前日までとはいかないものの、そこそこお天気には恵まれました。
リフトが描く影が好き。
時々写真を撮りつつも、やっぱり滑ることの方がメインです。
スキーサークルの後輩と行ったので、それぞれが好き勝手地味な練習はじめたり
上手い人をひたすら観察してたり、サークル時代を思い出す楽しくもストイックなスキーでした。
こっちのスタイルに慣れすぎた所為で、わいわいスキーに馴染めてません。笑
ゲレンデマジック?起こす側ですww(←以前パラレルで滑ったら初心者女子からカッコイイ!と言われて満更でもなかった模様)

温泉の後の、至福の一杯。
おこじょかわいい。
しかし、白馬村にはもっと素敵なキャラクターがいます。
ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世
今年のゆるキャラグランプリはこいつに投票頑張ります。

バスの待合室。
ずっとこの場所が続いていてほしいから、多少混雑していても沢山のお客さんで賑わっているのは嬉しい事です。
お向かいの旅館が更地になっていたり、大好きだったパンの店が無くなっていたり、あの頃と変わってしまった場所を見てしんみりした部分もあったけれど。

でも大学の時お世話になった宿の方々はお変わりなく、
​(地震の事聞き忘れるくらい本当にいつもと変わらず)
帰り際、またいつでもおいで!と声をかけて下さいました。
変わらないものがあり続ける限り、私はまたこの場所に帰ります。
懐かしく愉しい週末スキーでした。
JUGEMテーマ:カメラ

chalee

カメラが好きな人。Nikon Df/ Nikon D3100/Meopta Flexaret IV / PENTAX Q7/ iPhone6/THETA S

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