台湾旅游 後編

前回からの続き)

九份ぷち一人旅を終え、バスで台北へ戻ってきたChalee。
現在時刻は18:00。
nezu様YURIさんとの超奇跡の再会@駅の余韻もそこそこに、足早にある場所を目指す。
タイムリミットまで残り30分!!向かった先は……

(悲しみ……)

 

さて、本題へ戻ります。

本当、ないがしろにしてしまって申し訳ないくらいの偶然でした。世界は狭い。
というわけで、お二人と合流して華山1914文創園区を散歩します。

元々日本統治時代のお酒工場だったところのリノベーション施設。
若いアーティストさん達のアートスペースがあったり、キャラクターの展示があったり、ハンドメイド雑貨の市場があったり。
非常に好きです。日本にあったら確実に通います。

ふらっと立ち寄った場所での、出会いを大切に。

建物の無骨な感じが、たまらんですね。昭和感というか。。

謎のゆるキャラチラリズム。

あっという間に夜の帳が降りて、黒猫の時間。
しかし台湾の夜はまだまだこれからなのです。夜市へ繰り出しますよ!

お昼あんなに晴れていたのに…
靄がかった街も、それはそれで少しまた違った雰囲気が味わえます。

夜市はお祭りのような賑わい!
歩道の両サイドいっぱいに並ぶ夜店は幾つになってもワクワクしますね…!!

基本的に食べてるせいで写真が少ないのはご愛嬌。
「大阪焼」なる謎の食べ物が売られていて「お、これはツッコミ待ちかな?(^ω^)」と思って挑んだのですが、
ソース・マヨ・青のり・鰹節のせ、生地はフワフワ、キャベツの量も丁度いい…と正直下手な日本の屋台より普通に美味しかったです。
ツナとコーン乗ってるけど、これはこれで良いんじゃないかと。笑

朝は遅くて、その分長い夜。
2日目はたっぷり一日楽しみました。

 

3日目は迪化街。ASW Tea Houseさんへ。

朝一という事で貸切でした。素敵なモスグリーンの壁と本棚に囲まれてとても落ち着く空間。

外は問屋街の朝ご飯どきでガヤガヤ。
一瞬自分が何処にいるかわからなくなりそうですが、窓の外の景色は確かに台湾でした。
お洒落なんだけれど綺麗にしすぎていない、この融合感がいいなぁ。

セイロンティーとスコーンを頂きました。
ロイヤルミルクティーも飲みたかったなぁ、是非また今度。

 

で、再度協調性を失った私は、前日のリベンジへ。。

 

 

リベンジ成功!!!

(本当好き勝手しててすみません…でもこの偶然は逃したくなかった)

 

平日お昼は休日夜より人が少なくてまったりムードな華山。
お陰様で、心残りは全て消化出来ました。

 

そして一同帰路へ。
帰りの飛行機はおそらく修学旅行生達と一緒でしたが、彼らよりもはしゃぐ大人の図。
(自分が高校生の時は離着陸時に拍手とかしてたような…)

 

なんというか、いざ最後にまとめるとなると、
「楽しかったなぁ」という月並みな感想が感想です。笑
写真を撮るのも楽しかったんですけど、それ以上に台湾の空気感がとても好き、と言うか。

まだまだ行きたいところはあるし、台南にも興味があるので近いうちにまた旅行出来ればと思っております。
今回お世話になった皆様に多謝!!

chalee

カメラが好きな人。Nikon Df/ Nikon D3100/Meopta Flexaret IV / PENTAX Q7/ iPhone6/THETA S

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。