京都×ヒカリ

桜最盛期だけど桜じゃないブログ。
3月半ばごろ、夕方から京都をお散歩してきました。
京の街に灯りの点る、京都・花灯路というイベントです。

暗くなるまでの英気養いタイム。

元倉庫を改装したと言う五条のカフェ Len。ユースホステルに併設されています。
三条のdrip & drop Coffeeと言い、最近はそういう形態が増えているのかな。
一度泊ってみたい…(すぐ帰れるけど

シルクスクリーン体験のイベントなんかが実施されていて、
ただお洒落なだけじゃない、個性的な共有スペースと言う感じでした。
なんか渋谷っぽい。(偏見)
でも、やっぱり京都だから、どことなく落ち着く気がします。

インテリアと照明が創り出す影の動きが面白い。

 

そうこうしている内に、少しずつ夜も更けてきたので移動開始です。

 

東寺の通りをふらり。
夜間拝観はしていないので、ここはもう全体的に店仕舞いな雰囲気。

夕暮れ空と、控えめに灯る行燈。
電柱も含めて素敵な街のシルエット。

人は多いんだけれど、写真で切り取ると静寂が訪れる、
薄暗い京都の夜が好きです。

二寧坂のお座敷スタバ。いつか行く。。

傘屋さんにて。
足元に置かれた傘の中に、ポンっと小さな宇宙が突然現れて、思わず夢中で写真を撮りました。
(花灯路とは多分関係ないけれど)

火の用心〜。
小学生達の掛け声が可愛くてたまらんです。
それにノリノリでアドリブ相打ち入れてくる人力車お兄さん達も微笑ましいです。笑

生け花のライトアップ展示もあり。

電球の中の花弁。閉じ込められた、小さな小さなヒカリの世界。

台湾啤酒!!
そう言えば丁度一年前に火鍋のお供に飲んだなぁ…懐かしや、と蘇る思い出。
(台湾の大学生が作ったオブジェらしいです)

(お馴染みの?)長楽館の壁には万華鏡が投影されていました。
新しい技術と、旧い物の融合にロマン感じます。

八坂さんの舞台。ん?なんか人が待機してるな?
と思ってしばらく待ってみると….

舞妓さん登場。

京都五大花街の一つ宮川町からお越しだそうです。
これが…本物…!(京都の街を昼間歩いてるのは大体一般人の舞妓体験)
お茶屋遊びなんて一生出来ないので、ここぞとばかりに目に焼き付けておきました

舞台の柵のお陰で、覗き見している庶民のような気持ちに。笑

京の街には、上品で暖かな色の光が本当に良く合います。

勿論澄んだ青空も。
ってことで、春の人手が少し落ち着いた初夏あたりにふらっと出かけたいです。早くも新緑が撮りたい気分。

 

あれ、そう言えば京都の桜って最後にいつ撮ったっけな…(人が多すぎてわざわざ行く気にならない関西人。。笑)

chalee

カメラが好きな人。Nikon Df/ Nikon D3100/Meopta Flexaret IV / PENTAX Q7/ iPhone6/THETA S

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