桜(阪急電車編)

何気ないところに幸せは転がっておりまして。
毎日の通勤電車からふと外を見た時、桜がめちゃくちゃ綺麗だったのです。
と言う訳で頑張って1時間早くお家を出発しました。
やる事があるとちゃんと起きれるタイプ!(いつもはギリギリ)

仕事場に向かっていく人達の流れに逆らって、ちょっと足を止めて途中下車。

阪急電鉄神戸線 武庫之荘駅。
駅周りの沿線には桜並木が続いていて、しかも目線の高さでバンバン電車が通ると言う絶好のロケーション。

ですが、朝早い事もあって写真撮ってる人はほとんど居なかったです。
(出勤前にカメラ持ち出してる会社員仲間がポツポツ。わかります、私もそれです…)

マルーンと桜色。そして朝の爽やかな青空。

最強ですね。

儚い自然の美しさと、日常を運ぶ金属。
対照的な2つでありながら、100年以上変わらない色の組み合わせ。

最強ですね。

撮り鉄スキルは低いので、基本前の桜にしかピント合わせてない事に、
撮り終わってから気づくの巻。
奇跡的に阪急ロゴがいい位置にきたのにボケていると言う…ちょっと残念。

公園や名所に行くとやっぱり「撮りに!きました!(気合)」感が出てしまうので、
ふっと肩の力を抜いて何気ない場所を撮る事も大事だなぁと思ったり。

電車の中の人たちは手元の世界に夢中だけど。
この季節だけでもいいから、外に目を向けてみませんか…?

多分それだけで栄養ドリンク以上の活力になると思うんです。

 

後もう少しでいつもの電車に乗り込まねば…と最後の1本を待っていたら
奇跡的に中村佑介さんデザインのラッピング電車が通過しました。
(LEDは…映らない…ぐぬぬ)

アジカン号、と勝手に呼んでいます。笑
CDジャケットを初めて見た時は衝撃だったなぁ、こんなにも綺麗な横顔のイラストがあるのか、と。
宝塚線はベルばらの池田理代子先生だそうで…そっち乗る機会が全然ないけど見たい。。

夙川の桜のイラストとクロスする本物の桜。
ラッピングは来年3月までらしいので、もう見れないかもしれない一瞬のすれ違い。
早起きは三文以上の徳でした。

最後はゆる鉄っぽい感じで現像しなおしてみる。
どんなテイストでも絵になりますね。

 

元々阪急電車は神戸に遊びに行く時くらいしか乗らなくて、
近いようで遠い存在だったのですけど。
今、こうして日常の1つになってることがささやかだけど嬉しいです。
関西私鉄万歳。(京阪も好きやで)

 

これを撮ったのが木曜で、週末の土日が関西では満開の時期だったのですが、そこで東京に行く予定になっておりまして。
間が悪い。笑
ラストは東京編で締めますよ!

chalee

カメラが好きな人。Nikon Df/ Nikon D3100/Meopta Flexaret IV / PENTAX Q7/ iPhone6/THETA S

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